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ブライダルフェアとは?
ブライダルフェアでは結婚式会場・披露宴会場の見学はもちろん模擬挙式や模擬披露宴、料理の試食、衣裳の試着など
結婚式当日のイメージがふくらむさまざまな体験ができます。
当日参加が可能なものが多いですが、予約が必要なものもあるので、事前の情報収集をしておくとよいでしょう。
(インターネットや結婚情報雑誌などに掲載されています。)
ブライダルフェアに行く際にチェックすること
アクセスのよさ・・・・駅からの案内、送迎サービスの有無、ゲスト用の駐車場など
挙式会場・・・・広さや明るさ、バージンロードの長さや幅、生演奏の有無、最大の収容人数など
披露宴会場・・・テーブル同士の間隔、ゲスト席からの見え方、可能な演出、披露宴を予定している時間帯の景色など
サービス・・・・料理・ドリンクの種類、衣裳の持ち込み料、スタッフの応対など
会場の雰囲気は行ってみないとわかりません。
写真だけで判断するだけでは失敗する可能性が高くなります。
一度は雰囲気を確かめるために行っておくとよいでしょう。
ブライダルフェアの種類
1、大規模フェア
施設や会場コーディネイトの見学・引出物や演出グッズの展示・衣裳の試着や料理の試食など・・・
いろいろなプログラムを行うフェアのことを言います。
1日で会場を効率よくすみずみまで理解できるのがメリットです。
土日にデート気分で出かけるだけで、結婚へ一歩進みますよ。
2、平日フェア・ナイトフェア・モーニングフェア
平日は休日よりすいているので相談時間も見学時間もたっぷり取れます。
ふたりの予定が合わないのであれば、会社帰りに一人もしくは家族と一緒に出かけて、
気にいった会場に休日ふたりで見学に行くのもありです。
モーニングフェアは休日開催もあるので、彼とランチ気分で出かけてみるのもおすすめですね。
3、試食フェア・試着フェア
気になるのは、衣裳とゲストをおもてなしする料理ですよね。
試食フェアはコース料理のボリュームや品数のバランスを確かめられて安心です。
また、衣裳は会場によって映えるドレスの雰囲気やシルエットも異なりますのでおすすめを聞きながらあわせてみましょう。
和装やかつらの試着体験が可能なフェアもあるそうですよ。
ブライダルフェアへ着ていく服装は?
歩きまわったり、試着をすることも考えられます。カッチリした服装でなくても構いませんが、疲れない程度の楽な格好を心がけましょう。
ただし周囲に失礼がない服装を。
持ち物で忘れてはならないのが「デジタルカメラ」比較ポイントや気になったところは会場に許可をもらって必ず撮影をして記録しておきましょう。
見ておきたいポイントのチェックリストを作っていけば複数会場を回っても混乱・忘れることなくチェックすることができます。
<持って行くもの>
1、デジタルカメラ
2、パンフレット、資料を入れる袋・バッグ
3、メモ帳
4、イメージの伝わる資料
5、チェックリストなど
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